コエモジは音声データが外部に送信されることはありません
セキュリティを最優先に設計されています
音声データはすべてローカルマシン上で処理され、外部サーバーに送信されることは一切ありません。
ネットワーク接続やオンライン認証は不要。インターネット接続のない環境でも動作します。
GitHubで完全公開。セキュリティ監査が可能で、透明性を確保しています。
すべてのデータは利用者の管理下にあり、第三者に共有されることはありません。
2つのモードでのデータの流れを可視化します
音声ファイル
コエモジ
FasterWhisper
テキストファイル
外部通信なし(100%オフライン)
音声ファイル
外部送信なしコエモジ
FasterWhisper
外部送信なしテキストファイル
ここまでローカルAI要約処理
文字起こし後のテキストのみが外部送信されます
重要: 音声データは常にローカルでのみ処理されます。AI要約機能を使う場合も、送信されるのは「文字起こし後のテキストのみ」です。
すべてのデータは利用者のマシン上に保存され、クラウドストレージには送信されません。
AI要約機能を無効にすれば、完全にネットワークから分離して動作可能です。
処理済みファイルは自動的に archive/ フォルダに移動され、元データが保護されます。
OpenAI APIキーは config.json に平文保存されます。ファイル権限の適切な設定を推奨します。
Goの公式標準ライブラリを使用
クロスプラットフォームGUIフレームワーク
音声録音用ライブラリ
OpenAI Whisperの高速実装
常に最新版を使用してください。セキュリティパッチは優先的に適用してください。
config.json のファイル権限を制限してください。APIキーを含む場合は特に注意してください。
Windows: 管理者のみアクセス可能に設定
機密情報を含むデータには使用しないでください。完全なプライバシーが必要な場合は無効にしてください。
コエモジは完全オフラインで動作します。セキュリティ要件の高い環境ではAI要約機能を無効化してください。
処理前のファイルは自動的に archive/ に保存されます。重要なデータは別途バックアップしてください。
コエモジはファイルを暗号化しません。必要に応じてOS/ストレージレベルで暗号化してください。
コエモジ自体にユーザー認証機能はありません。OSのユーザー権限で制御してください。
詳細な監査ログは記録しません。必要に応じてOSレベルでファイルアクセスログを記録してください。
セキュリティ研究者の皆様には、責任ある開示にご協力いただけますと幸いです:
脆弱性を発見した場合は、まず非公開で報告してください
修正版がリリースされるまで、公開を控えてください
悪用を目的とした調査は行わないでください
件名: [SECURITY] 脆弱性報告
報告受領の確認連絡
初期評価と対応方針の連絡
脆弱性の深刻度に応じて対応
Critical: 7日以内 | High: 14日以内
Medium: 30日以内 | Low: 次回アップデート時
修正版のリリース
修正後、適切なタイミングで脆弱性情報を公開
セキュリティに関するご質問は、以下までお問い合わせください